ディスカッションまとめ9/7〜9/10「各国の夏休み」

Q.上の図を見て、気がついたことを発表しましょう。
テキスト内容を全員で確認後、上の表から気がつくことを3つ以上書き出し、それぞれ発表しました。
★リーダーの意見
今週は、夏休み明けということもあり『他国の夏休みの過ごし方についての比較』をしていきました。
その中で、アメリカにはサマーキャンプがあることや、韓国は塾に通う生徒が多いこと、学校から出される宿題の量は日本が一番多いことなどに気付かされました。
ある生徒が『アメリカ人はめっちゃフランクだし、コミュ力高いのは毎年サマーキャンプで親元を離れて仲間と共存しているからなんじゃない?』と素晴らしい気づきをしていました。
また他の生徒は『韓国は受験への意識が高いのと、学歴主義だから受験失敗したら人生終わりみたいになるから、塾必須なんじゃない?』と意見も。
さらに『日本は夏休み中も学童に子供を預けて働く人がいるけど、フランスは仕事より家族との時間を優先している。お金がなくて働かなきゃいけないなら仕方ないけど、親の都合で子供を預けてまで働く、もしくは休めない職場環境は良いとはいえないよ。なんのために働いてるんだろう、子供と過ごすより仕事が大事なの?て思う。家族のために働いているんだよって言われても、なら一緒にいてよって思ってても、親には言えないよね。』
そこに、『あなたの習い事のために稼いでるんだよ!わがまま言わないでとかいうけどさ、一緒にいてくれるならお金かかる習い事やめるよって思う。』と別の生徒。夏休みの比較のディスカッションのはずが、子どもの本音しゃべり場みたいになりましたが、結局は『働き者、勤勉』のイメージのある日本にとって、課題は子どもとの時間の確保と愛情の伝え方なのだと痛感しました。

