ディスカッションまとめ2/2〜2/5「ブルーカーボン」

「ブルーカーボン」ディスカッション用テキスト

今週は「ブルーカーボン」についてディスカッションを行いました。

Q .ブルーカーボン生態系をまもるために、企業もいろいろとりくんでいます。たとえば、Apple社では、マングローブの大規模な保護と回復にあたったり、セブンイレブンでは東京湾のアマモ場作りに貢献しています。
では、わたしたちができることには、どんなことがあるでしょうか。意見をだしあいましょう。

リーダーの意見

ブルーカーボンについてのディスカッションでした。
内容は大きく3つ。
①ブルーカーボンとは
②ブルーカーボン生態系とグリーンカーボン生態系の違いについて(炭素のためこむ年数や吸収率など含む)
③ブルーカーボン生態系が減少してきていることに対し、自分たちができることは?
はじめに、①②についてこちらで解説した後、10分間のディスカッションタイムをつくり、3つの内容についてを今度は、生徒が私にたいして授業することを課題としました。もちろんカンペもなしです。

内容を理解し、話し方を工夫し、最後は自分の意見を述べるという工程をつくることで、アウトプット(伝える、発する)により深い理解に繋がったと思います。

帰り際、『ワカメの味噌汁苦手だから、ブルーカーボンを守るためにワカメはやめようってお母さんを説得しようかな』と話す生徒がいて、面白かったです。

\ 最新情報をチェック /