ディスカッションまとめ1/26〜1/29「レアアース」

「レアアース」ディスカッション用テキスト

今週は「レアアース」についてディスカッションを行いました。

Q .輸入に頼っている日本ですが、政府は小笠原諸島・南鳥島沖の水深6000メートルの海底で確認されているレアアース泥の採掘に乗り出しました。世界で誰もやったことがない、とても難しい挑戦で、成功した場合でも本格的に掘ることができるのは5年以上先です。そこで、もし、レアアースがなくなった時にそなえて、日本はどんなことができると思いますか。ヒントも参考に考えましょう。

リーダーの意見

今週はレアアースについて考えていきました。

①現在、ほとんどの輸入を中国に頼っていること。
②中国が日本への輸出規制し始めること
③国内にもレアアースが日本国民使用量1000年分はあるということ
④実は20年前から日本にあることはわかっていたが採掘作業を都度中国に邪魔されて諦めていたこと

4点の知識を入れてから、国産レアアースで賄える仕組みを構築できたら日本のメリットはなにか?
→家電やゲーム機が安くなる。レアアースを他国へ輸出もできる。GDPがあがる。

実際に採掘を始められるには5年以上先とみられている。なぜなら、世界でも最難関といわれる採掘技術が必要で安全と確実な採取を目指すとじっくり計画しなければなない。
しかし、国産レアアースが採掘できてしまうと困るのは中国。そのため、レアアースの輸出を止めるだろう。
レアアース輸入が減ってしまう日本はどう危機を乗り越えるか?

→リサイクルして金属を溶かして繰り返し使う
→壊れにくい製品を開発して長く大切に使えるようにする
→中国以外から輸入をし、国産レアアースが安定したら日本製電化製品やゲーム機を安く提供する

など意見がでました。
深く真剣にディスカッションできていたと思います。

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