ディスカッションまとめ11/3〜11/6「高市内閣」



今週は「高市内閣」についてディスカッションを行いました。
★リーダーの意見
① 内閣とはそもそもなにか?
② 小泉さんはなぜ防衛大臣になったのか?
③ 閣僚の女性利比率が低いのではないか?
この3点をディスカッションしていきました。
① 過去に話した内容を含め、図を書いて説明しました。
② これには、『無能だから』『天然だから』『米で活躍したから今度は外国とのやりとりで活躍してほしい願いから』『イケメンだから海外からも評判よさそうだから』などさまざまな意見が出ました。
私の意見としては、小泉さんは英語が話せる上にコミュニケーション能力が高いため、外務省か防衛大臣になるのかなと考えていましたが、実際には防衛大臣になりました。
実は防衛大臣は、他の大臣とは異なり、総理の指示がなければ行動に移すことができないとされる唯一の大臣です。そう言われると『自由に動けなくさせたいから任命したのか?』と思われがちですが、逆です。行動力があり、話題性のある大臣は世論から細かいことを突かれ動きにくくなることがあるため、小泉さんのように有能な人材が思い切り活躍できるよう、あえて防衛大臣に任命し、後ろ盾には総理がいることを周知し静圧したと言われています。
③ 女性比率に関しては、人数だけで言えば18人中2人と少ないですが、財務省の大ベテランである片山さんを財務大臣へ任命したことにより、今までできなかった税の見直しがスピーディーに実現でき、経済安全保障担当大臣に任命された小野田さんは物事をなあなあにはせずに、他国へも意見を言える、国内の政治家にも忖度なく主張できるディベートのスペシャリストです。よって、女性の比率をあげることの達成ではなく、大いに活躍に期待のできる有力な女性を選出したことは、閣僚バランスを見た時に女性の力は男性に負けないと表す新内閣体制をつくれていると考えられます。

