ディスカッションまとめ4/6〜4/9「結果の出し方」

今週は「結果の出し方」についてディスカッションを行いました。
Q. しかし、「あること」で、4年前から新入部員が次々とおとずれるようになり、今では選手が18人まで増えました。その上、2025年秋の県大会でベスト8に進出するまでになりました。そして、2026年のこの春、「21世紀枠」でえらばれ、初めての甲子園の切符をつかみました。その「あること」とはどんなことだと思いますか。みんなで意見をだしあいましょう。
★リーダーの意見
成果を出すためには、がむしゃらに練習をするのではなく、質を良くしなければならないことを、ディスカッションで学びました。実際にスポーツをしている生徒に自分の監督はどんな人かを尋ねてみると、半分はスパルタで怒鳴る人と答え、叱られるのが嫌だから頑張ってると話す生徒もいました。監督というのは、成果を出すことはもちろんですが選手の人間力も育てることが課題だと私は思います。そのためには、まずは教育するための研修を監督が受け、子供のメンタルと技術力を高める指導ができるようにしていかなければならないと思いました。

