ディスカッションまとめ3/2〜3/6「ラッコの減少」

今週は「2026年衆議院選挙」についてディスカッションを行いました。
Q .アメリカのモントレーベイ水族館は、怪我や病気で保護されたラッコのリハビリを行い、可能な限り自然に返す活動をしたり、日本では北海道沿岸でラッコと漁業の共存を探る研究がすすめられ、徐々に個体数が回復したりと、さまざまな取り組みをしています。
では、わたしたちひとりひとりができることは、どんなことがあるでしょうか。考えてそれぞれ意見をだしあいましょう。
★リーダーの意見
ラッコが絶滅危惧種になってしまった原因とそれに伴う環境問題について話し合っていきました。
ラッコが減ってしまうと海藻が減ってしまうことにも繋がり、地球温暖化への影響につながる事実を知ったみんなは、食物連鎖の意味を深く理解するきっかけになれた様子でした。
ラッコ減少を防ぐために、自然の中でしか繁殖のできないラッコのために保護区域をつくったり、その事実を多くの人へ伝えるためにポスターをつくることを提案する生徒もいました。
地球の課題は山積みですが、多くの人が本気で考えるきっかけを増やすことが解決の一歩になるかもしれませんね。

