ディスカッションまとめ3/18〜3/21「りんご飴」

「りんご飴」ディスカッション用テキスト

今週は「りんご飴」についてディスカッションを行い、実際にりんご飴を作りました!

Q1.ひとつの「りんご飴」の原価(お客さんにうるまでにかかる金額)はどれくらいだと思いますか。予想金額に○をつけましょう。

Q2.おまつりで「りんご飴」をお客さんにうるとき、「りんご飴」以外にどんなものにお金がかかると思いますか。意見をだしあいましょう。

各クラス、かかるお金の意見を出し合いました。
「屋台代、あめを入れる袋代、電気代、水道代、場所代」の意見が出ました。

そして、いよいよ「りんご飴」作りを開始。
「りんご飴」を作るために必要な砂糖の量、水の量を調べ砂糖水を作り煮詰めます。砂糖水の色の変化を観察しながらベストタイミングを図り、りんごを投入!
煮詰め足りなかかったり、煮詰め過ぎたり、各クラス様々なりんご飴が完成し、試食しました。
残った砂糖水はさらに煮詰めべっこう飴にして持ち帰っています。

★リーダーより。

「お母さん、りんご飴買って〜」
「ダメ!、高いから!」

そんなやりとりを聞いたことはありませんか?この「高い」という感覚は、ものの原価を知っているから言えるのです。
子供はその知識がないので「ケチ!」とすねて我慢するだけになります。
子供にも説明をし、理解すると納得するものです。そして、理解できたときは新しい知識をアイテムゲットしたような感覚になり心地よいものです。
今回は、「お母さんが『高い』」という理由を、実験を通して理屈で知る回としました。